知らなきゃ損する!土地売却

売りたい土地をお持ちの方に、土地売買についてご紹介いたします。土地を売りたいなら知識を身に付けましょう。 - 知らなきゃ損する!土地売却

知らなきゃ損する!土地売却

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非常に価値の高い資産が土地です。現在土地を持っている方も、中にはいるかと思います。しかし、持て余してはいないでしょうか?空き地のまま放置してあることも決して珍しくはありませんが、何らかの活用方法を検討中の方も少なくはないと思います。でも活用方法が見つからず、何年も放置したままの土地は、非常にもったいないと言っても良いでしょう。

固定資産税の存在

土地を保有している方にとって、最大のネックとも言えるのが固定資産税です。区分にもよりますが、毎年数万円〜数十万円、中には100万円以上を支払っている方もいます。坪当たりの基準価格を基に計算されますが、決して負担は小さくないのです。このため、負担を減らすためにも、場合によっては早めに手放す必要が出てくるでしょう。

土地の売却は難しい?

しかし、土地の売却は難しいとも言われています。不動産業者の選定はもちろん、査定や売却のタイミングなど、様々な事情が絡むからです。再開発などの話が持ち上がっている地域では、損をしてしまうリスクもあります。
また、業者によっては相場以下で買い取る場合もあるため、大損する可能性もあるのです。例えば適切な売却価格が500万円の土地を、300万円や400万円で買い取ることがあります。相場を知らないと、100万円以上損する可能性があるでしょう。

慎重に査定してもらおう

土地を売却するにあたっては、まず査定してもらうことが大切です。業者に土地査定を依頼することになりますが、すぐに査定してもらうのではなく、期間をあけることも必要になります。例えばA社に査定してもらった後、1〜2ヶ月開けてB社に査定を依頼するなど、時間を掛けて売却することも検討したほうが良いでしょう。

不動産鑑定士による査定も検討を

また、査定してもらう際は不動産鑑定士の利用も考えてみましょう。手数料が掛かるデメリットもありますが、適正な価格を産出してくれるため、決して無駄にはならないと言えます。業者の提示価格が妥当か判断に迷った場合、一度不動産鑑定士に査定してもらってはいかがでしょうか。土地を売却する際の判断材料にもなります。

地域の相場を知ることも大切

地域によっては、土地の売買が盛んなこともあります。新駅の設置や鉄道路線の開通など、大規模な開発によって土地価格が上昇し、売買が増えることもあるでしょう。このような出来事によって地域の土地需要は変動するため、常に相場を把握することも重要です。
逆に考えると、相場の把握なしに土地を売却することは危険と言えます。適正な値段で売らなければ損するのは明白です。再開発地域などで極端に安い場合、相場をチェックしてから売却の判断をしましょう。

不動産業者の規模も吟味しよう

不動産業者による買取価格の違いも見られます。大きく分けると、地域に根付いた中小の業者と、全国展開する大手ディベロッパーですが、どちらも一長一短です。地域の相場を把握した中小が有利に見えますが、全国にネットワークを持つ大手のほうが高く売れる場合もあります。なるべく両方に査定してもらうのが良いでしょう。

土地売却は時間を掛けてじっくりと

土地を売却すれば固定資産税の負担から解放されます。まとまった現金も得られますが、決して急がず、時間を掛けて売却するのが良いでしょう。売買契約が成立した後では取り返しがつきませんので、相場を基に最低売却価格を決め、複数の不動産業者へ査定してもらってから決断することが重要です。

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